深澤式頭蓋仙骨療法とは

深澤式頭蓋仙骨療法は、オステオパシーに登場する頭蓋仙骨療法の理論をベースにして、

そこに深澤院長独自のアレンジを加えた手技療法です。

頭蓋骨

頭蓋骨は15種23個の骨から構成され、脳を保護しています。
23個の骨はそれぞれ「縫合」という繋ぎ目で連結されています。

この「縫合」は不動関節であるとされ、一般的には動かない関節とされてます。

しかし、実はほんのわずかに動いています。

熟練した施術者は、このわずかな頭蓋骨の動きを察知して施術を進めていきます。

頭蓋骨の問題

以下の項目のように、体にとって強い衝撃が加わると頭蓋骨や骨盤部分の動きに問題が生じる可能性があります。

●過去における外傷
(特に頭打ちや尻もち)


●交通事故

●手術


●歯列矯正

●出産、分娩


●刺激の強い整体




脳は神経の塊です。
その容れ物である頭蓋骨に問題が生じると、全身に不調が波及するおそれがあります。

発現する症状は、筋骨格系、神経系、内臓疾患、皮膚症状、精神症状など多岐に渡ります。


頭蓋骨ー仙骨へのアプローチ

深澤院長は日々の施術に当たる中、ふと閃いたことがきっかけで頭蓋骨へのアプローチ方法を思いつきました。
それを施術に取り入れてみるとそれまでは得られなかった効果が挙がるようになりました。

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実際の施術は、ソフトカイロ、オステオパシー、構造医学、関節療法、鍼灸などの理論や技術を総合的に取り入れながら進めていきます。
施術は強い力や急激な変化で骨を動かすのではなく、骨盤、仙骨、脊椎、頭蓋骨などの微細な動きを感じ取りながらソフトなタッチで進めていきます。

試行錯誤を繰り返していく中で発展していった手法であるため、教科書や参考書に記載されているものではなく非常に独自性の高い手技となっております。

頭蓋骨へのアプローチを行うことで症状が改善された例がいくつもあり、どこの治療院に行っても改善しなかった症状が本施術を受けて改善されたという声が多数寄せられております。

施術の目安

頭蓋骨に問題が生じていた場合は、少なくとも最初の3回~5回はあまり間隔をあけずにご来院されることを推奨しております。

少ない回数で変化を感じる方もいらっしゃれば、根気強く施術を続けて頂く必要がある方も中にはいらっしゃいます。
(その方の体質、生活習慣、既往歴、症状の種類などによって大きく左右されます)

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